喉に異変や体の火照りは更年期障害だった

喉の違和感を感じたら・・こんなに若いのに更年期障害だった!

■喉の違和感を感じて・・・他にも症状が!

 

『だる〜い』

『体が重い』

『熱っぽい』

 

それって、更年期障害の症状ではないですか?
実は管理人も更年期障害が厳しいタイプです。

 

しかもかなり若い?うちに症状が出ており
まさか、更年期障害とは思いいたらず
一体、私の身体はどうなってしまったの?と悩んでいたところ〜
若年性更年期障害ですね・・・って感じでした。

 

 

まず、そもそも更年期って何?
「更年期」とは、閉経(閉経とは一年以上月経のない状態)
前、後の5年前後を指します。

 

平均的な年齢的としては45〜55歳くらいの時期を「更年期」と呼びます
ただし、個人差が大きく、人によってかなり違います。

 

しかし最近では、30代ぐらいの更年期にはまだ早い年齢であるにもかかわらず
更年期症状があらわれる 「若年性更年期障害」 が増えてきていますので
年齢があてはまらないからといって、油断してはいけません。

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だいたい、いつぐらいから更年期といわれるの?

 

多くの女性は、閉経の10年ぐらい前、つまり40代に入った頃から
月経周期が不順になり始めます。

 

たとえば、これまで35日ぐらいの長めの周期だった人も
27日ぐらいになる自覚症状があります。

 

この時期は卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている
女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

 

そうなると脳は、盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌するようになります。
卵巣からエストロゲンを分泌するようにと促すのです。

 

更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンの分泌が不可能なため
エストロゲンの減少⇒卵胞刺激ホルモンの増加という
「ホルモンのバランスの乱れ」が起こります。

 

ホルモンのバランスの乱れが起こす
体調不良の代表格が「体のほてり」「大量の汗」などの症状です。

 

これを更年期障害と呼ぶのですが
更年期障害は、ホルモンバランスの乱れだけが原因ではないのです。

 

更年期の時期は、年齢的に子供の独立・夫の定年・親の介護など
生活のリズムが急激に変化し、生活のリズムの崩れ
精神的ストレスや家庭や職場でのストレスなども加わわり更年期障害として
体に不調があらわれるのです。

 

また、自立神経失調症の一つであるので
喉の違和感、 ヒステリー球などを訴える方も多いのです。

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喉がおかしいときにはどの病院に行けばいいですか?


診察の際は、婦人科や神経科に症状を伝えると良いでしょう
このような症状が出ていると、症状があるときには
外出したくない、診察を受けるのも億劫・・
なんて感じますが、必ず症状があるときに診察を受けましょう。

 

症状が治まってから一体、何だったの?と診察を受けても
医師にもわからない場合があります。

 

また、東洋医学では”梅核気”という症状に対する
漢方薬があります。

西洋医学でいうヒステリー球のことを”梅核気”と呼ぶのですが
梅核気について質問して、丁寧に答えられる
漢方薬局にて、相談するのも良いかもしれません。

 

 

更年期障害 まとめ

 

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の
身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一つである。

 

診察は婦人科にて。

 

漢方を試したい方は
梅核気に詳しい漢方薬局にてご相談ください

 

 

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